HOME>トピックス>鳩の糞害を受ける前に対策をしよう!深刻な健康被害を防ぐ

鳩の糞害を受ける前に対策をしよう!深刻な健康被害を防ぐ

はと

鳩の糞にはどんな害があるの?

鳩の糞害を対策するためには、糞害について詳しく知っておいたほうが良いでしょう。まず糞害としては悪臭となり、こちらは嫌な臭いだけでなく蝿などの小さな虫を大量に寄せ付けてしまいます。さらに鳩の糞は虫に取ってのエサとなり、卵を産んで増殖させてしまうきっかけとなってしまいます。他にも糞の中に寄生虫も居る可能性が高いため、非常にやっかいなものとなります。また、虫以外にも糞には人間の害となる菌がたくさん生息しているため、糞を放置してしまうことによって病気やアレルギーのリスクが高まってしまうとも言われています。さらに、鳩の糞は酸性となるため、木材だけでなく金属類も腐食させてしまいます。木材や金属類を腐食させてしまうため、建物の寿命も縮めてしまうのです。

困る女性

すぐにできる糞害対策をご紹介

鳩の糞害対策方法としては、普通に拭き取るのではなく固まってしまっている可能性が高いため、スクレイパーやいらないカードなどでこそぎ取っていきます。それでも取れないという場合はお湯をかけることで柔らかくなるため、お湯をかけながら糞を除去していきます。糞を除去した後には、糞が付いていた場所に菌が残っているため、エタノールを用いて除菌していきます。これらを行う際には菌を吸い込まないためにマスクを着用し、直接糞に触れないようにゴム手袋で除去していきます。使ったものは再利用ができないため、使い捨てものを用意するようにします。鳩は鳩の糞がある場所によって気やすいとも言われているため、糞を見つけ次第すぐに掃除を行うようにしましょう。